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2007年6月 9日 (土)

収穫の時です

30センチほどのびわの苗木を、6年ぐらい前に、知人からもらって、植えたところ、ぐんぐん育って幹の直径が10センチをこえ2階に届くほどの高さになりました。
3年目ぐらいから実を付け始め、今では鈴なりの実がみどりから黄色にかわり初夏の風情を添えています。
店が売っているびわほど大きな実にはなりませんが、摘果すると、少しは大きな実となります。
種ばかりのびわですが、香りのよさと甘酸っぱさが、売り物にはない取れたての魅力と思います。

びわはその葉が健康に良いということで、育てられているところもあるらしく、近所でも良く見ていると、あちこちにびわが植えられています。
たしかに実の小ささにくらべて不釣合いなほどに、葉は分厚くて緑が濃くて大きいです。

葉で作った養分を、ぎゅっと集めているそんな粒を見ていると、一年の総まとめ、そんな言葉が浮かんできました。
その年の季候の条件も、人手のかけ方も、そのままに反映して実を結ぶのですね。
長い命はベースでは変わらないけれど、短期的には周囲に適応しながら生きている、そんな植物の柔軟な営みを感じると、何か素直な気持ちになるように思えました。

我が家ではイチゴの収穫を終えて、今はびわ、次はメインイベントの桃の収穫を控えています。-なぜメインイベントかはまた報告します-
たった1本のびわ、2本の桃でも、手間と楽しみは尽きません。

2クール目を終了して、私たちのワークも繰り返しているようで全く違う展開があり、 私はただ目を奪われているところがあります。
1クール目より、リーダーとして何か成長できたところはあるかしら?と自問自答して赤面する気分も抜けません。

それでも少しずつ進歩しながら、ワークが深められたらいいな、今の作業が次に生かせるように精一杯努力しつづけたいと思っています。

参加してくださった皆様に感謝をこめて、ありがとうございました。 恵子

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