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2008年1月18日 (金)

武道ワークショップに参加して

私は先週末の3連休、河田病院で開催された日野晃さんのワークショップに参加しました。
岡山県現代舞踊連盟が主催し、全国から70人余りの人たちが集まり3日間を過ごしました。
武道という手法と身体塾3時間と表現塾3時間の6時間を3日間、延べ18時間という時間枠に戸惑う人もいましたが、
実際には、驚きと集中で、あっという間に時が過ぎました。
自分の身体感覚を研ぎ澄ます貴重な体験で、ダンスセラピーに共通するものが多かっので、少し内容をお知らせします。
実際には、今後のダンスセラピーワークショップの中で取り入れて皆さんに紹介したいと思いますので、お楽しみに!   弥生

「武道は究極の表現形態であり、リアルな身体そのものだ。表現はどこで成立するのか?
それは意思の見える身体と観客との対峙です。決して動きだけではありません。」   (日野 晃)

 身体塾(「身体を繋げる」ワーク)
  「身体は感受性豊かで、美しく、力強い、そしてしなやかな動きがある事を知る」
「武術は相手との相互関係で成り立っている。そこで相手を感じ取るということが重要である」
  「相手の身体に触れていると、相手が動き出そうと思った瞬間、わずかに筋肉に刺激が走るのを感じ取ることができる」
 表現塾(「相手とコネクトする」ワーク)
「自分の思っていること、自分の伝えたいこと、自分の表現したいことが、相手に伝わっているのか?
自分の頭の出来事を伝えるためには、まず相手とコネクトすることが必要である」

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2008年1月11日 (金)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。


皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

大晦日と正月元旦は1日しか違わないのに、1年の内で特別な日ですね。


今までの事を顧みたり、現在を検討したり、今後を計画したりという意味で、

節目や枠組みというのは大切なものですね。


また、今年は一二支の始まりの子年ということで、一つの区切りでもあります。

私たちは生きている限り、昨日,今日、明日という日を過ごしています。

健康な私たちは忘れがちですが、生きることにも限りがあります。

謙虚で真摯だった初心を忘れず、今までの心身での体験を大切にしながら、

これからも着実に新しい事を積み上げていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。 山下弥生

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